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本体価格 298,000円
MagicalLightとは!
MagicalLightとは、830nmのLED光を特殊な変調をかけ細胞分裂を活発にし、細胞を再生し若返りを促進する。
深部まで届く“近赤外線”のチカラで、美容と健康をサポート
私たちのLED機器に搭載された**830nm波長の近赤外線(Near-Infrared Light)**は、目にはほとんど見えない深赤色〜不可視光に属する光で、皮膚の奥深くまで安全に到達し、細胞や血管、神経などに働きかけます。美容や医療の分野では長年にわたり研究が進められており、再生医療や疼痛緩和、認知機能サポートなどにも応用されています。
主な作用と期待される効果
✅ 血行促進・新陳代謝の活性化
830nmの光は、皮膚の下にある毛細血管にまで到達し、血流を改善。細胞への酸素や栄養供給を促進することで、肌のターンオーバーや疲労回復を助けます。
✅ 細胞エネルギー(ATP)産生の促進
ミトコンドリアにある「シトクロムCオキシダーゼ」に作用し、ATP(細胞のエネルギー源)を増加させます。これにより、傷の修復・肌の再生・老化防止などがサポートされます。
✅ 抗炎症・鎮痛効果
慢性的な炎症、関節や筋肉の痛みに対しても830nmは有用です。プロスタグランジンなど炎症因子を抑える働きが報告されています。
✅ コラーゲン生成促進・肌の引き締め
真皮層の線維芽細胞に刺激を与えることで、コラーゲンやエラスチンの生成が活性化。ハリのある引き締まった肌へ導きます。
✅ 脳へのアプローチ(先進研究領域)
最近の研究では、830nmの光が頭皮を通過して脳の海馬などに届き、記憶力や注意力の改善、MCI(軽度認知障害)の予防に役立つ可能性も示唆されています。
応用されている代表的な分野
分野活用例
美容リフトアップ、シワ改善、毛穴ケア、赤みの鎮静など
医療創傷治癒、関節炎の痛み緩和、術後回復促進
育毛頭皮血流促進、毛包活性化による薄毛対策
脳ケア(先端領域)MCI・認知症・うつ症状の軽減研究が進行中
📚 参考研究・文献
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Hamblin MR. (2017). Mechanisms and applications of the anti-inflammatory effects of photobiomodulation. AIMS Biophysics.
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Chung H et al. (2012). The Nuts and Bolts of Low-level Laser (Light) Therapy. Annals of Biomedical Engineering.
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Naeser MA et al. (2016). Transcranial photobiomodulation therapy: beneficial effects on brain functions. Photomedicine and Laser Surgery.
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日本レーザー医学会 論文データベースより「近赤外線の皮膚深達性と線維芽細胞活性化に関する研究」
美容効果!
肌の奥深くまで届く、美容医療レベルの“光のチカラ”
当サロン・機器に採用している830nmのLED光は、近赤外線領域に分類される波長で、肌の深部(真皮層〜皮下組織)まで届く浸透力が特徴です。エステの枠を超えた先進的な光美容として、医療・再生分野でも注目されています。
主な美容作用と期待される効果
✅ 肌のターンオーバーを正常化
830nmの光は、細胞内のミトコンドリアを活性化させ、ATP(エネルギー)の産生を促進。これにより細胞の代謝が高まり、くすみ・乾燥・ゴワつき肌が明るく滑らかに整います。
✅ コラーゲン生成をサポート
真皮層にある線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進。ハリのある弾力肌へと導き、小ジワ・たるみのケアに役立ちます。
✅ 赤み・ニキビ跡の沈静
炎症を抑える作用により、敏感肌・ニキビ肌の鎮静にも効果的。施術後の赤みや、マスク荒れ対策としてもおすすめです。
✅ 肌の血行促進・くすみ改善
血管拡張作用によって毛細血管の血流を改善。肌の透明感が高まり、明るく健康的な印象の肌に導きます。
✅ レーザー・ピーリング後の回復促進
皮膚深部の修復を助ける作用により、ダウンタイム中の肌再生や炎症緩和にも活用されており、医療機関でも採用されています。
こんな方におすすめ
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エイジングケアを本格的に始めたい
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ハリ・ツヤが欲しい
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敏感肌・赤ら顔を改善したい
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ニキビやマスク荒れに悩んでいる
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美容医療後の回復を早めたい
安心・安全の施術
830nm LEDは非熱性・非侵襲で、皮膚表面にダメージを与えません。目に見えない光ながら、体の内側から肌を整える“光のトリートメント”です。
📚 参考研究・文献
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Lee SY et al. (2007). A prospective study of the efficacy of 830nm light-emitting diode phototherapy for the treatment of acne vulgaris. J Cosmet Dermatol.
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Avci P et al. (2013). Low-level laser (light) therapy (LLLT) in skin: stimulating, healing, restoring. Semin Cutan Med Surg.
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Barolet D, Boucher A. (2008). Proposed mechanism of photobiomodulation and its therapeutic effects on skin aging. G Ital Dermatol Venereol.
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日本レーザー医学会資料:LED治療による皮膚再生効果に関する研究報告
育毛効果!
頭皮の深部に届く光で、根本から毛根を活性化
830nmのLED光は、**近赤外線(Near-Infrared)領域に分類され、皮膚の奥深く、毛根のある皮下組織(約5〜10mm)**までしっかりと届く波長です。医療やリハビリの分野だけでなく、薄毛・育毛ケアの先進光療法として世界中で注目されています。
期待される育毛メカニズムと効果
✅ 血行促進による頭皮環境の改善
830nmの光は、毛細血管を拡張し、頭皮の血流を促進。毛根(毛包)に栄養や酸素が届きやすくなり、発毛・育毛に最適な環境が整います。
✅ 毛母細胞のエネルギーを活性化(ATP産生促進)
毛を生み出す細胞(毛母細胞)のエネルギー源となる**ATP(アデノシン三リン酸)**の生成を促し、毛髪の成長サイクルを正常化します。
✅ 炎症の抑制と抜け毛リスクの軽減
毛根周辺の軽度な炎症や老化現象を抑えることで、脱毛因子の働きを抑制し、抜け毛予防にも役立ちます。
✅ 薄毛の予防やボリューム感のアップ
定期的に830nm光を照射することで、髪が太くしっかりとした質感になりやすく、ボリューム感やツヤ感の向上も期待できます。
こんな方におすすめです
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抜け毛が気になる(男性・女性問わず)
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薄毛を予防したい
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加齢による髪のハリ・コシ不足が気になる
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AGA治療の補助ケアとして使いたい
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薬に頼らない安全な方法を探している
安心・安全な光育毛
830nmのLED光は、非熱性・非侵襲であり、副作用が極めて少ないとされる育毛アプローチです。頭皮に直接触れずに照射でき、家庭でも手軽に続けられるケアとして注目されています。
📚 参考研究・文献
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Yamazaki M et al. (2003). Hair growth promoting effect of 830-nm diode laser and its histological study. Lasers in Surgery and Medicine.
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Avci P et al. (2014). Low-level laser (light) therapy for treatment of hair loss. Lasers in Surgery and Medicine.
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Kim WS, Calderhead RG. (2011). Is light-emitting diode phototherapy (LED-LLLT) really effective for promoting hair growth? Laser Therapy.
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日本皮膚科学会ガイドライン:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン(補助療法としてのLLLTの記載あり)
認知機能効果!
“光”が脳を活性化する時代へ。認知症予防の新しい選択肢
近年、医療・脳科学の分野で注目されているのが、830nmの近赤外LED光による脳への光刺激です。
この波長は、頭皮から脳の深部(海馬や前頭葉)まで到達できるとされ、認知機能の改善や維持を目的とした研究が世界中で進められています。
脳機能への主な効果とメカニズム
✅ ミトコンドリア活性による神経細胞のエネルギー増加
830nm光は脳内のミトコンドリアに作用し、ATP(アデノシン三リン酸)産生を増加。これにより神経細胞が活性化され、記憶力や集中力の向上が期待されます。
✅ 脳血流の増加
脳内の血管を拡張し、酸素と栄養の供給を改善。これにより、注意力・判断力の向上や脳疲労の軽減が報告されています。
✅ 神経炎症の抑制・神経保護作用
慢性炎症による神経変性(アルツハイマー型など)を抑え、神経細胞の損傷を予防・修復する働きも期待されています。
✅ 睡眠の質の向上
前頭前野や松果体への作用により、メラトニン分泌を調整し、睡眠の質向上に役立つ可能性もあります。
応用分野と注目される活用例
活用領域内容
認知症予防MCI(軽度認知障害)段階での早期介入として注目
学習・集中支援子どもから高齢者まで脳活性の補助として使用可能
うつ・不安神経伝達物質のバランスを整え、精神状態の安定に寄与する可能性
睡眠障害サーカディアンリズムの調整・不眠の改善
ご利用にあたっての安心ポイント
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非侵襲・非薬物療法のため副作用が少なく安心
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医師の監修のもと臨床研究が進められている技術
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自宅での継続使用が可能な機器も登場(※本製品は医療機器ではありません)
📚 参考研究・文献
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Naeser MA et al. (2016). Transcranial Photobiomodulation Therapy: Improvements in Cognition and Functional Connectivity in Patients with Dementia.
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Chao LL. (2019). Effects of Transcranial Near-infrared Light Therapy on Memory in Older Adults with MCI: A Pilot Study.
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Hamblin MR. (2016). Shining light on the head: photobiomodulation for brain disorders. BBA Clinical.
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日本光線医療学会・日本認知症学会関連発表より