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代表プロフィール
石堂 和明(いしどう かずあき)
すべての始まりは、
カラオケの採点システムの開発だった。
まだカラオケに「点数」がなかった時代。
歌をデータとして解析し、点数化する仕組みを作る。
今では当たり前になった
カラオケ採点機能の開発に関わったエンジニアの一人。
ここから、石堂和明のエンジニア人生が始まった。
その後、松下電器(現 Panasonic)で
工場の基板実装ラインの自動機械開発に携わる。
基板を検査する装置や
表面実装ラインの制御システム。
ロボットのように動く専用機械の
制御設計エンジニアとして活躍。
電子回路
ソフトウェア
機械制御
普通は別々の分野であるこれらを
すべて扱える技術者として数々の装置を開発した。
その後、産業システムの開発へと活躍の場を広げる。
そして関わったプロジェクトのひとつが、
今では日本中に広がっているシステム。
コインパーキング精算システム。
駐車番号を入力して精算する方式。
現在のコインパーキングの
基本コンセプト設計
さらに仕事の舞台は宇宙へ。
山口県浜田市にある
KDDIの巨大パラボラアンテナ施設。
ここで運用されていた
インテルサット衛星通信のデータ処理システムの開発にも関与。
宇宙から届く通信データを処理する
高度なシステム開発にも携わった。
そして現在。
その経験は
美容機器の世界で活かされている。
脱毛機
RF機器
HIFU
プラズマ機器
LED機器
全国から壊れた美容機器が届く。
メーカーが「修理不可」と言った機械でも
石堂は分解し、回路を追い、信号を測る。
そして原因を突き止める。
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